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天王寺界隈をぶら~り♪ ④

天王寺界隈をぶらり、4回目になってしまいました。

愛染坂を下って次の坂へ向かう途中、新選組の屯所になっていたという万福寺。近藤勇ら新選組が大阪に出張してきたときには、ここを宿所としたという。

源聖寺坂。

登り口に、源聖寺があるのでその名があるという。

登っていると、先のほうに幼稚園児の集団が。
ウォーキングしているとたまに見かけるが、先生(保育士?)のかたも大変だわ。ペースが遅いので、安全配慮にも疲れるんではないかな。

この坂の途中には家がある。こういう建て方になるんだろう。
変に納得しながらも、家の前が坂になっているのは大変なんじゃないかな?自転車も使えそうにないけど?
平衡感覚がおかしくなりそう・・・。

源聖寺坂を登り切って、しばらく平坦な道を北上すると生玉公園があり、その先にあるのが生國魂神社(いくくにたまじんじゃ)。
かつては現在の大坂城の地に鎮座していたものを、秀吉が大阪城築城の際にこの地に移したとか。

ともあれ本殿にお参り。

境内には井原西鶴の座像があった。
井原西鶴、ご存じ『好色一代男』をはじめとする浮世草子の作者。

七坂最後は、真言坂。
天王寺七坂はこれで3回目となる。
この真言坂をいつも見逃していたので、今回はと探してみたが普通の坂でした。

ともあれ、これで天王寺七坂を踏破したことになる。
上町台地は低地(湿地帯)が多かった大阪にあって、南北に突き出た貴重な台地であり、それがゆえに太古より歴史を刻んできたエリアである。


いつ来ても歴史を肌で感じる。
次の機会にはここより北側、大阪城あたりまでをぶらぶらしてみたい。
最後は近鉄百貨店のある、上本町駅から帰途についた。

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