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大阪南港かもめ大橋を歩く(後編)ーOsakaMetroまちさんぽ

かもめ大橋を渡り切って、細い通路を入っていく。
釣りをしない人には、どこに通じているか分からないと思われる。

途中には釣り人専用のごみ箱まで設置されているから、釣り場として黙認されている!?
せめて釣り場を綺麗にして、閉鎖されないように心掛けねばなるまい。

おーっ!
居るいる!
この真夏の炎天下の下、釣りを楽しんでいる。

今しも渡ってきたかもめ大橋を振り返ってみた。

ここは大和側の最河口部にあたる。
写真の正面奥が大和川。

サビキ釣り、ルアー、落し込みとそれぞれの釣り方で楽しんでいるようだ。
人のことは言えないが、炎天下によくやるよ。
熱中症だけには気を付けてください。

大橋の下だけは影になっていて、通り抜ける潮風が気持ち良い。

さて、この後どうしたものか。
このまま引き返すのも有りだが、ここまで来たらと言うことで、関電の南港発電所の見えるところまで行ってみることに。(南港魚釣り園までは、あまりに遠すぎる)
途中、倉庫や物流センターが並んでいて、人はほとんどいない。
こんなところで熱中症で倒れたら、誰も助けてくれそうにないな~。
などと考えながらも歩き続けて、関電の南港発電所が見えるところまできた。

この辺で、良いっか。
来た道を引き返す。

マルハニチロの物流倉庫。

倉庫がでかいので、その分日陰の部分も長く続く。
有難い。

交差点、車も人も無し!

ようやくかもめ大橋まで戻ってきた。

橋の下を船が航行するので、結構高さがある。

橋の上から、A岸壁を望む

言い忘れたが、この埋め立て地には電車は通っていない。
ここを職場とする人は、車で行くか、バスになる。
ただバスも平日朝晩の通勤時間帯はともかく、昼間は1時間に1本しか来ない。
まさに陸の孤島で、今ここで地震が起きて津波が着たらと思うとぞっとした。

あと少しか。
ライフの倉庫。

いずみやの倉庫も見えている。

ようやく南港東の駅に到着~。

今日は思いついてOsakaMetroのまちさんぽを使ってみた。
手ごろな距離なので、真夏に短時間で歩くには良さそうだ。
ただ南港を選んだのは失敗だったかも。
市内にしておけばもっと日陰を歩けたと思うが、逆に人通りが多そうでコロナが心配。
時間の無い時には、また使ってみよう。

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