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そうだ!レモンの木を育ててみよう!

時々、突然浮かんだ考えを実践してみたくなる。
今回は、レモンの木を育ててみたくなった。

2023年3月6日(月)
場所は庭の一角。
このあたりに。

そうだ、野菜も育てよう!
なんとか場所はある。

やるとなると、凝ってしまうからなあ。
最初は土作りから始めることに。

まずは掘り起こしてみる。

調べてみると、天地返しと行って、上層と下層の土を入れ替え、冬の寒さに晒す事で 土中で越冬していた害虫やウイルスを駆除し、これまでの利用による土の養分の偏りを緩和し、通気性・排水性を高めて土質を改善する事ができるそうだ。

いざ掘ってみると、色々分かってくる。
レモンの木を植えようと思っていた場所は、30cmほど下は粘土質になっていた。

これは、まずいぞ。
それ以外は、そんなに悪くはない。
少々、黒いが・・・。

それにしても、奥行き30cmほどで幅が3m弱の面積なのに、30〜40cm掘っただけですごい土の量だ。

黒いところはもともとの土で、淡い色はこれまで入れてきた培養土、これに粘土質の土が少々。

さて、これに味付けをしていく。
腐葉土と赤玉土と、牛糞堆肥。

まぜまぜ、まぜまぜ。

掘り出してから約2時間で、ようやく埋め戻すことができた。
水をまいて、本日終了。

どうでしょう?
これで、しばらく寝かせておいて、土をなじませよう。

野菜を植えるとなると、勉強しなくては。
最初に収穫の早い、ほうれん草、水菜、小松菜あたりか。
5月頃から、トマト、なすび、枝豆なんかはどうでしょう?

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