近鉄ハイキング・寺社を巡りながら、豊臣家の象徴「大阪城」を目指す!鶴橋駅①

昨日に続いてのウォーキング。
今回は平地なので2日続きでも大丈夫と思うけど、天気が良くて暑さにはこたえそう。
7年前にも同じ近鉄ハイキングで鶴橋起点のウォーキングをしていた。
「新発見‼ こんなところに有形文化財」(駅長お薦めフリーハイキング/近鉄)
その時は南側を歩いていたが、今回は北方面で大阪城を目指す。

前回の記憶でもそうだったが、集合場所は東口。
いつもの調子で西口に降りたので、少々迂回する羽目に。
反対側は焼肉屋さんが立ち並びお腹をくすぐるが、こちら側は普通の商店街を抜けて行く。

駅でマップを貰って、ようやく商店街を抜け出した。
ここから一旦西に向かう。

最初のポイントは産湯稲荷神社。

もともとこの地には「比売許曽神社」が鎮座しており、産湯稲荷はその摂社だった。

ところが、天正年間、織田信長による石山本願寺攻めの戦火によって、「比売許曽神社」もろとも焼失してしまう。比売許曽神社は他に遷されたが、産湯稲荷は失われたままだったのを後年、この地に再建された。

都会の中にあって、緑に覆われ、この一角だけは静かなオアシスのよう。

さらに西に向かうと、東高津宮。

御祭神は、仁徳天皇・磐之姫命(いわのひめのみこと)。
ご神徳である【平・穏・安・寧】は、とても響きが良い。

東高津宮を出て北に向かう。
右手に聖マリア大聖堂が見えてきた。

確か越中井がこの辺りにあった筈。
豊臣秀吉政権の時代に大名細川忠興の屋敷があった。

家康側に着いた細川氏の婦人細川ガラシャが、石田三成に抵抗して家来に介錯させ屋敷に火を放つ。
唯一残ったのがこの井戸だという。

このまま真っ直ぐ歩いて中央大通で西に。
眼の前に広がるのが、難波宮跡。

最近になって整備された商業施設、なノにわnanoniwa
連休あたりは人出も凄かったけど、少々暑くなってきたからなあ。

歴史博物館の横を通って、大阪城へは府庁前から大手門に入っていく。

すごい人!
何と言ってもインバウンドの外国人の多いこと!

ここからは、次回に!

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