仁徳の堤・万葉の里ーOsakaMetroまちさんぽ/千日前線 南巽駅

梅雨が開けたと思ったら猛暑の夏。
先週には台風で一日家にいたが、今は暑くてエアコンのお友だちになっている。
なんだかなあ。
ともかく出かけよう!
久しぶりのまちさんぽ、南巽駅周辺をぶらついてみた。
地下鉄から地上に出ると一瞬方向感覚が狂う。
反対方向に行くところだった。
南に向いて、巽神社に。
主祭神は応神天皇。
1907年(明治40年)に、中河内郡(旧渋川郡)巽村内にあった八幡神社(祭神 応神天皇)に、村内の5社を合祀し、村名をとって巽神社と改称したものとある。
神社を出て少し南に下ったところ。
楠正長史跡公園。
名前からは大きな公園をイメージしたが、小さな公園でした。
正長は楠木正成のあとを継いだ正儀(まさのり)の子で、当地に住み定願寺を建立、一族の菩提を弔った方。
日陰がありがたい。
次は西に向かって、平野川分水路を越える。
かつては平野川の氾濫が多かったため、この分水路を建設したそうだ。
で、突き当りまで行くと中央卸売市場東部市場に行き当たるが、高い塀で見えなかった。
塀の向こうには平野川と市場があるはず。
ともあれ、Uターンして、定願寺。
先ほどの楠正長が本願寺の門徒僧・定願となって創建したお寺。
このあたり細い道を縫うように歩いていく。
四条天神社跡。
最初に参った巽神社に合祀された内の1社。
暫く歩く。
既に汗だく。
水分を補充しつつ日陰を選んで歩くが、まだ体が夏仕様になっていないのでキツイものがある。
田島神社に到着した。
境内には、同地の眼鏡製造産業を発展させた石田太次郎の報徳碑や「レンズ発祥之地」碑が置かれているそうだ。
ここまでで三分の二ほど歩いただろうか。
ゴールの南巽駅に向かう。
途中、ぽつんと旧跡がある。
横野堤・横野神社跡。
最後は、円徳寺。
寺歴は色々ありそうだが、要約しにくいので下記参照。
さて今回は90分コースだったが、久しぶりの歩きで疲れた。
仕事で体は動かしていたが、いざ歩くと暑さに応えたかも。
7,8月は電鉄各社もウォーキングイベントを休止している。
無理することはない。
次も短めのコースを選んで、秋に備えることにしようか。
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