ブラさんぽ 北浜あたり

適塾に行ってみたくて、北浜周辺をぶらついてみた。
大阪メトロの北浜駅から地上に出ると、土佐堀川に掛かる難波橋。
交差点の向こうには大阪(証券)取引所。
空が青いねえ〜!!
五代友厚像がで〜ンと聳えている。
取引所内はいつでも見学できるそうだが、そのうちに。
西へ向かうと、適塾。
早速、中を見学させてもらった。
緒方洪庵の事績については省略。
ただ凄いと(もしくは、大阪らしい)と思ったのは、医学書の翻訳姿勢。
大意をとって意訳し俗文体で翻訳したという。
家の裏には結構大きな庭があったんですねえ。
これは2階。
塾生たちが猛勉強していたそうです。
大村益次郎や福沢諭吉、大鳥圭介、橋本左内など幕末・明治にかけて活躍した有名な人物を多く輩出している。
適塾は見れたので、周辺をぶらぶらしてみることにした。
日本生命保険本店本館の敷地内に埋め込まれた懐徳堂(かいとくどう)跡碑。
懐徳堂は1724年に大坂の町人たちによって設立された町人学問所。
身分を超えて商道徳や学問を奨励し、現在の大阪大学の源流となったそうです。
銅座の跡。
銅座は、銅山からの荒銅を買上げ、精練させ、それを集荷して海路長崎へ回送するもの。
現在は、明治13年開園(1880)の大阪市内で現存する最古の幼稚園、愛珠(あいしゅ)幼稚園になっている。
道修町に行ってみた。
これも行きたかった、少彦名神社。
日本医薬総鎮守として信仰されている。
この年になると、薬のお世話にならざるを得ないが、・・・。
道修町と言ってもビル街で、江戸時代から薬問屋が集積する「薬の街」。
現在でも製薬会社が150軒ほどあって、国内最大手の武田薬品工業や、住友ファーマ、塩野義製薬、小林製薬などの本社・本店が所在する。
今日は、ここまで。
ウォーキングと言うより、散歩でしたね。
6月は雨もあるが、暑さもあって、余り歩きに行けていない。
夏の間は、回数も減りそう・・・。
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