近鉄ハイキング・酒蔵みてある記/齊藤酒造「英勲」

2月だと言うのに暖かな一日。
最高気温が、17度ほどに上がるそうだ。
ちょっと遠いけど、伏見の方に行ってみた。
近鉄京都線、桃山御陵前駅。
スタート地点(マップをもらう場所)は、伏見公園とある。
駅を出て正面に大手筋の商店街を見て、南に向いて歩く。
すでに参加者と思しき人達がぞろぞろ連なっている。
マップを貰って歩き出す。
マップは一人1枚としきりに説明していたが、それもその筈で抽選番号が記載されている。
613ということは、開始30分ほどで600名、受付の1時間で1200名ほどが参加していることになるかな。相変わらず盛況ですね〜。
最後に今日のゴール齊藤酒造に寄って、振舞い酒、抽選、即売会を楽しみに!
(⬇️帰宅後撮りました)
伏見公園横のグラウンド。
良い天気だわ!
途中、さすが京都と思わせる公園名!?
このあたり、東奉行町というらしい。
さて最初のポイント、御香宮神社。
安産の神様で、主祭神の神功皇后は、第14代仲哀天皇の皇后で第15代応神天皇の母にあたる。
立派な鳥居。
鳥居の手前、右側に何やら石柱がある。
解説を読むと、平成10年に解体修理を行った際の旧来の柱根石だと。
こんな構造になっているんですねえ。
なるほど・・・。
境内は縦長のようで拝殿に向かって伸びている。
励みになるので、下のアイコンをぽちっとお願いします!
神社名の由来となったのが清泉で、「石井の御香水」として、伏見の七名水のひとつに数えられている。
本殿を覗かせてもらった。
能舞台
明治11年(1878年)に九社殿の北三間を改築して造られたものとあった。
今でも使われているそうです。
神社を後にして、しばらくウォーキング。
近鉄ハイキングは参加者が多いので、前を見ると常に何人か歩いている。
マップを見るまでもなく道案内されている感じ。
どうやら次の柏原陵に入ったようだ。
到着。
桓武天皇、柏原陵。
天気が良いということは、花粉も飛んでいそう。
常にマスクは手放せない。
乃木神社を横に見て南下、宇治川の方に向かう。
立ち寄らなかったが、これが観月橋。
左に観月橋駅が見えている。
汗ばむほどに暑くなってきた。
予想していたので厚着はしていないが、歩いているだけに体温もあがるというもの。
梅の花越しに月桂冠の大倉工場が望めた。
寺田屋着。
そう、坂本龍馬で有名な、あの寺田屋。
以前にも訪れているが・・・「坂本龍馬ゆかりの地!伏見エリアを散策!」(駅長お薦めフリーハイキング/近鉄)
見直してみると、先程の御香宮神社にも寄っていたようだ。
伏見寺田屋殉難九烈士之碑というのが寺田屋の前に建っている。
最後は齊藤酒造さんに立ち寄る。
抽選は外れていたが、日本酒の試飲をさせて貰って(美味しかった)帰途についた。
久々の近鉄ハイキング、天気もよく気持ちよく歩くことができた。
距離的にも駅発着で8kmほどで、疲れる前に終わった感じ。
日程が合えば、また「酒蔵みてある記」に参加しよう。
抽選と試飲の楽しみがあるというのが良い!
励みになるので、下のアイコンをぽちっとお願いします!
コメント
この記事へのトラックバックはありません。















この記事へのコメントはありません。