近鉄ハイキング・酒蔵みてある記/上田酒造「嬉長」・東山駅

前回の酒蔵みてある記で味をしめて(?)、またまた試飲に、いやウォーキングに行ってきた。
今回は近鉄生駒線の東山駅を起点に、ゴールは一分駅までの約9km。
結構アップダウンもありそうで、タフなウォーキングになるかも。
まずは、東山駅。
受付9:30からで、到着した電車は9:31。
相変わらず盛況なようで、マップの番号は既に243番目。
前後に歩く人がいるのでルートも間違いようがない。
駅前にあったハイキングマップ。
のどかな良いところです。
道路から外れると、いきなりハイキングコースに。
馬鍬淵というところに向かっている。
馬鍬淵(まぐわぶち)って?
竜田川にある渓谷で、昔、川の瀬に馬鍬と牛がのみ込まれ二度と上がってこれなくなったという。
それ以来「馬鍬淵」と呼ばれ、河童がすんでいるという伝説があるそうですよ。
しばらく警告を楽しみながら・・・
それにしても参加者が多いなあ!
回り込んでみると、こんな景観が、
いきなりのアップダウンで、ハイペースになりそう。
ぼちぼち行きましょう!
渓谷を過ぎてやや登りを上がってみると公園でした。
バイパスを渡る跨道橋から見える生駒山。
しばらくはウォーキング。
北へ向かう。
石福寺へ向かう手前に目印代わりの道標があった。
右 大阪 すぐ 矢田山 と読めるかな。
石福寺
融通念仏宗のお寺。
石福寺を出て、山に登っていく。
途中にきれいな桜が咲いていた。
時期的には少々早いので、桜の種類がわからないままにパシャリ!
しばらく登っていった先にあるのが、歓喜の湯(足湯)。
皆さん休憩されていたので、足湯は人で一杯。
ここから南生駒駅の方へ下っていき、行基墓へ向かう。
途中、桜が綺麗。
生馬山 竹林寺。
行基が開創したと伝わるが、詳細は不明だそうな。
お寺の横に行基の墓がある。
行基の遺命により生駒山の東陵で火葬され、竹林寺に埋葬されたといわれる。
最後はお待ちかねの酒蔵に。
上田酒造さん。
最初に甘酒を紙コップで頂いて、その後プラカップで清酒を試飲。
プラカップは持ち回りで、5箇所ほどで違う種類のお酒を頂けた。
中も撮影可ということで、雰囲気だけでもみていただこう。
最後には仕込みにも使われているという伏流水で喉を潤す。
地下で砂や岩盤がフィルターとなって、適度にリン、カリウム、マグネシウムも含まれている。
疲れた体には冷たい清酒が沁み入った。
帰りは一分駅から。
酒蔵みてある記、今年は2回だけだったが、来年はもっと参加しよう。
12月〜3月の間に実施されていて、今年で22コースあった。
さて、いよいよ4月からウォーキングには絶好の季節。
今年も暑くなるんでしょうかね!?
励みになるので、下のアイコンをぽちっとお願いします!
コメント
この記事へのトラックバックはありません。















この記事へのコメントはありません。