五私鉄リレーウォーク/京阪 伏見宿から淀宿そして男山へ!

前々から気になっていたウォーキングイベント。
朝日・五私鉄リレーウォークに初参加してきた。
第1回目は京阪電車の担当で、正式名称は(長いぞ〜)、
東海道五十七次
伏見宿から淀宿そして男山へ!
〜背割堤の絶景桜と石清水八幡宮をめぐる〜
受付開始時間に伏見公園へ行くと、既に人で一杯!・・・強烈だわ!
MAPを貰って歩き出すが、季節は桜が満開。
早速お花見気分でパシャ!
今日の距離は12km程なので、ペースを守って歩かねば。
ちょうど宇治川派流沿いでさくら祭りをしている。
川沿いの小道を歩くんだが、細いうえに人が多くて前に進めない。
川を見ると十石舟。
この先に乗船場があったが、すでに順番待ちの行列ができていた。
急いでも仕方ないので、ここは周りのペースに合わせてゆっくりと。
途中にあった「竜馬とお龍、愛の旅路」像。
伏見は竜馬にゆかりの地ですからねぇ。
さて、しばらく川沿いを散策となるが、桜が綺麗だったのでお裾分け。
休憩ポイントの横大路運動公園に向かっている。
公園の手前にある京都市クリーンセンターの焼却炉と思われる。
ここにも桜が。
横王子運動公園で早めの昼食とした。
ここまででスタートから5km弱なので半分も来ていない。
後で知ったが、今回は約3300人ほど参加されているそうだ。
どこを歩いても人の流れが続いている。
公園を出て歩いていると史跡の文字が見えた。
このあたり、鳥羽伏見の戦いの激戦地だった。
墓石には「戊辰役東軍戦死者埋骨地」と彫られてある。
京都競馬場が見えてきた。
2025年に開設100周年を迎えることから、記念事業プロジェクトの一環として、スタンド改築をはじめ厩舎(きゅうしゃ)、馬場を含めた施設全体の整備工事を行ったそうだ。
淀駅の近くに淀城跡があったのに、歩くのに夢中になっていたので通り過ぎてしまった。
このあたり、昔は巨椋池という巨大な池があって、明治時代から昭和にかけて交通手段には渡船が活用されていた。・・・その名残り。
スタートしてから8kmほど来たところ。
涼森神社。
四世紀初めの創建と伝わるから、相当に古い。
涼森の謂れは、樹木が生い茂り涼しかったから。
ここにも菅原道真が立ち寄ったとの記載がある。
あと少し、この淀川御幸橋を渡れば石清水八幡宮は近い。
と同時に、観光客の数も増してきた。
ここも外国の方が多く訪れている。
ようやく到着! 石清水八幡宮。
以前に東高野街道を歩いたときに訪れているので詳細はこちらを、
→東高野街道(石清水八幡宮~京阪交野線郡津駅)
→京街道を歩く・・・(樟葉から石清水八幡宮まで)④ 石清水八幡宮!
2021年に来ているので、5年ぶりになるのか・・・。
ついこの前のような気がするが・・・。
ゴールは神社を少し入ったところ。
最後にスタンプカードを受け取って終了。
このカードに五私鉄5回分のスタンプを押してもらうと、制覇賞としてハーフバスタオルが頂ける。
で、次回は4月26日(日)に南海担当の堺を歩く予定。
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