近鉄ハイキング・癒やされよう!初夏の街から〜八尾駅①

本日歩くポイントは訪れているところばかりだが、家から近くて手頃なので出かけてみた。
天気も良いし!

高架下を少し戻って、ファミリーロード商店街にはいる。

その手前、河内街道を解説した石標が置いてある。
河内街道を歩いたのは4年前で、ここを逆向きに歩いていた。
天気が良いので画像もきれいね〜。

商店街の中ほどにある常光寺。
河内音頭で有名。(今日は立ち寄らない)

商店街を突き当りまで行くと、八尾戎神社。

神社の鳥居前から今度は南へ。
慈眼寺。
真宗大谷派の寺院、本尊は阿弥陀如来。

蓮如が河内国久宝寺村にて布教活動を開始すると、当初はここを中心として久宝寺寺内町が形成されていく。その後、明応年間(1492年 – 1501年)に蓮如が久宝寺村に新たに西証寺(現・顕証寺)を建立したため、以降は久宝寺寺内町の中心は顕証寺に移ったとのこと。
顕証寺は後ほど訪問しますよ。

さらに南へ。
長瀬川沿いをぶらぶら。
整備されて、ほんとに綺麗な川になったものだ。
鯉が泳いでいる。

JRの踏切手前に公園があって、前にも来ているが世界かんがい施設遺産になっている。
ただどの部分かは結局よく分からない・・・。

安中新田会所跡、植田家住宅の前を通って、

渋川神社。

神社をあとに歩くと、地蔵尊。

地蔵尊のあるところは道が古い、と勝手に思っている。
続いて、地蔵尊と常夜燈。

大聖勝軍寺に向かっているが、太子堂の交差点を曲がったところに物部守屋大連墳墓がある。
丁未の乱で蘇我馬子に敗れた物部守屋大連を葬ったところと伝えられ、「河内名所図会」にも守屋塚として描かれている。
全国の有名神社により、墓地を囲む玉垣が寄進、設置されている。

仏教伝来をめぐり、崇仏派の蘇我馬子と排仏派の物部守屋が対立、守屋の本拠(渋川の館)を中心に、河内一円を鮮血で染める激戦となった。ちょうどこのあたり。

最終的に勝利した聖徳太子・蘇我馬子であるが、太子が二度と悲惨な戦いが起こらぬようにと太子堂を建てたのが、大聖勝軍寺の始まり。
次回は大聖勝軍寺から・・・。

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