五私鉄リレーウォーク/阪神 名所総めぐり 鉄人28号から古刹・天神を辿り、初夏の須磨浦へ

五私鉄リレーウォークもこれで3回目。
鉄人28号と須磨浦を楽しみに24日(日)に出かけてきた。
スタートは、山陽・西代駅。
自宅の最寄り駅・瓢箪山からはとてつもなく遠い!

相変わらず受付は混雑している。
当日の参加人数は、3,271名だったそうだ。

最初の若松公園で、早速のご対面。
鉄人28号!

ビルの街にガオー♪
TVアニメで見たのは、小学生の頃だったと思う。
テレビの前にかじりついたものだ。

鉄人28号を堪能したあとは、北西すなわち山の方へ。
板宿(いたやど)本通商店街を抜けて行く。

少し登ったあたりで見下ろすと、神戸市街と向こうには淡路島が見えていた。

板宿八幡神社に入っていく。
このあたりではまだバラけないので、ぞろぞろ連なってる。

板宿八幡神社
由緒によると、菅原道真公が九州左遷の際宿泊されたゆかりの地に、永延元年(西暦987年)1月、菅公と武神八幡大神を鎮守神として創祀されたとある。

本堂もそうだが、社務所前に行列が出来ていたので何かなと思ったら、御朱印を求める人の列だった。

ここを出ると、登りルート(石仏88か所めぐりの半分を通る)と下山ルート(そのまま下りる)に分かれていたので、もちろん(?)下山ルートにした。

下りきって山陽電鉄の高架を渡ったところに、證誠神社。

このあたりで今日の半分ほど歩いただろうか。
天気は良いが、暑さが応える。
本堂。

ちょっと疲れた頃に木陰を歩ける、妙法寺川沿いの公園に到着。
その木陰を利用して昼食を取ることにした。
しばし・・・休憩

公園を出て歩き続ける。
見えないが、海も近いはず。
JR須磨海浜公園駅を左手に見て、さらに歩くと綱敷天満宮。

本堂
学問の神様菅原道真公をお祀りしており、地元では「須磨の天神さま」として親しまれている。

流石に海も近いのか、波乗り祈願。

神社を出てまた山に向かう。
次は須磨寺を目指すが、途中元宮 長田神社 菅の井があって、前の道が旧西国街道となっている。
私が歩いた西国街道は近世の街道を指すので、確か三宮から東に向かった。
なのでここは、山陽街道を表していると思われる。(多分)

途中須磨寺駅で、ふたたび山陽電鉄を横切る。
さらに山の方へ。

須磨寺に入ったようだ。
龍華橋(りゅうげばし)

本堂
須磨寺は真言宗須磨寺派の本山で、敦盛首塚や義経腰掛の松など、多数の重宝や史跡があり「源平ゆかりの古刹」として知られている。

源平の庭

三重塔
色も鮮やかだと思ったら、昭和五十九年に再建されたものだそうで、旧塔は四百年前の文禄大地震の際に倒壊した。

あつもり首塚
首塚と聞くとゾッとするが、もちろん整備されている。

須磨寺を出ると再び下って海に向かう。
ゴールも間近。
ゴールの須磨寺公園に入ったようだ。
海釣り公園が見える。
昔、何度か利用させてもらったが、よくこんなに遠くまで来ていたものだ。

ようやくゴール!
本日もお疲れ様でした!

これで、京阪、南海、阪神と歩いたので、あと2つ、近鉄と阪急だが10月以降の開催。
さすがに五私鉄リレーウォークも含めて電鉄会社のイベントは7,8月は休止です。
危険な暑さが始まるからね。

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