近鉄ハイキング・寺社を巡りながら、豊臣家の象徴「大阪城」を目指す!鶴橋駅②

大阪城の大手門を入ると目に入るのが大手口枡形の巨石。
城内で④番目に大きな石なんだって。
巨石の左にも、もう一つの門。
西の丸庭園を左に見て東へ進むと豊国神社がある。
神社を含めてこのあたり、最近、といっても3年前にブラブラしていた。
大阪城に隣接する先端ビジネス街ーOsakaMetroまちさんぽ
豊国神社を過ぎて今度は北に向かうが、このあたりに大阪城が築造される以前に大坂(石山)本願寺とその寺内町があったとされる。
いつ来ても雄大のお城だと感じるが、そびえ立つ石垣の横を散策する。
天守閣も見えてきた。
右手に見えたのが、次の写真。
他とは違って人が誰もいない。
それもその筈で季節が過ぎてしまっているが、大阪城の梅林になっている。
梅の季節に来てみたいものだ。
お掘りの中を遊覧する船。
船で遊覧できるほど広いということですな。
青屋門。
青屋口は大阪城二の丸の北に位置する出入り口。
火災や空襲などで何度も改築されたが、現在の門は大坂市が残材をもとに昭和44年に再建されたという。
また「青屋」の由来は、先程の石山本願寺の寺内町「青屋町」に由来するそう。
門を出たら踵を返して南に向かう。
噴水のあるところ(森ノ宮からの入場口)まで戻ってきたら、大阪城を出てさらに南へ。
右手に森ノ宮キューズモールが見える。
屋上にランニングコースがあることで有名です。
玉造稲荷神社。
由緒によると、古代には社域が難波玉作部の居住域となった事から「玉造」地名発祥の地となったとある。
慶長8年(1603)には豊臣秀頼により社殿、高殿(舞台)が再建されたことから、秀頼ゆかりの神社としても有名。
境内には秀頼が奉納したとされる鳥居の上部が保存されている。
豊臣秀頼公。
さらには江戸時代に流行した伊勢参り(おかげ参り)。
出発地として道中安全の祈願を行い、旅人らを見送ったそうだ。
最後は三光神社。
何度か訪れている。
真田幸村ゆかりの神社。
大阪七福神めぐりの一つ寿老人もあるので、その時にも訪れていた。
大阪七福神をめぐる①・・・ぶらりウォーク(大阪メトロ)
懐かしい・・・。
ゴールは再び鶴橋駅。
商店街を抜けて帰途についた。
最近は2度目、3度目で訪れているところも多くなってきた。
でもコースが違うと懐かしさと同時に、違う雰囲気も味わえる。
季節感の違いも出てくるしね!
次回は少し間があくが、五私鉄リレーウォークになる・・・と思うが。
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