自宅療養記(1週間で体力はガタ落ち)

あれほど注意していたにもかかわらず、かかってしまうとは。
感染力が強くなっているのかな。
参考までに顛末を記録してみた。
第8波がきているので、今後、お医者さんも混んでくると思うよ。
(そういう報道もよく目にする)

最初の兆しは、なんとなくの倦怠感。
今だから思えるだけかもしれないが・・・。

11月6日(日) 仕事。 なんとなく風邪を引いたかのような感じ。
       その晩、夜中に目が覚めて喉に違和感が。

11月7日(月) もともとの予定で有給。
       朝からの喉の痛みと咳が出だす。平熱。

11月8日(火) 出勤。 軽いが、のどの痛みと咳・・・、でも平熱。
       出勤して念のため抗原検査(但し、研究用の非公式のキット)、陰性。

       午後には予定通りワクチン接種の5回目に行く。
       帰宅後、どちらかと言えば逆流性食道炎の薬が欲しくて近所のクリニックに向かう。
       風邪の症状がある人は平熱でもPCR検査をする決まりとのことで見てもらう。
       が~ん!
       陽性。
       血中酸素濃度は、99%。

       処方してもらった薬
        ・咳止めと胃薬(咳止めは胃腸を荒らすそうで)
        ・コロナ用には、ラゲブリオカプセル。

       これって、ニュースで見たことのある有名なモラヌピラビルと言う薬。
       帰宅後、即自室に自主隔離。

11月9日(水) 自宅療養。平熱。
       自室とトイレの往復のみ。
       のどの痛みと咳がひどい(この日がピーク)
       厚生労働省から、SNSで状況確認のメッセージが入る。
       またせっかくなので、東大阪市の配食サービスを申し込んでみる。
       (同時にパルスオキシメーターも借りれるが、こちらは大丈夫なのでパス)

11月10日(木)自宅療養。平熱。
       自室とトイレの往復のみ。
       喉の痛みと咳が和らぐ。
       元気になってくると、療養も苦痛。
       ネトフリで時間を潰す。
       テレビがお友達状態。

11月11日(金)自宅療養。平熱。
       自室とトイレの往復のみ。
       喉の痛みと咳は、ほぼ無くなっている。
       元気なので、暇は苦痛!
       頼んだ配食サービスが到着。
       頂いて文句は言えないが、大阪市の配食に比べると東大阪は今一つか。

11月12日(土)自宅療養。平熱。
       自室とトイレの往復のみ。
       症状は殆ど無し。
       部屋の中で、できる限り体を動かす。
       隔離5日目。症状が出てから7日目。
       ルール上では明日一日で隔離は終了。

11月13日(日)自宅療養。平熱。
       朝、薬局で買ってきてもらった薬事承認されている抗原検査を行い、陰性を確認。
       ひとまず、部屋を出ることにした。
       今回、妻に伝染らなかったのは幸いだった。

11月14日(月)晴れて外出、出勤する。
       体がふわふわする。
       完全に運動不足。

しかし、相当注意していたにもかかわらず、感染してしまうとは感染力が強いのか。
感染前の濃厚接触の可能性を振り返ってみると、一度だけあった。
それが原因とは断言できないが、症状が出る2日前に髪をカットに行っていた。
これくらいなんだがなぁ・・・。

ひとまず重症化はしなかったので良かったが、1週間の隔離で体力がガタ落ち。
街道歩きに復帰するには、少しリハビリが要るようだ。

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