空港の町をぶらり歩く・・・①

今年の冬は長い長い冬眠をしておりました。
2月は強烈な寒波が2度も来たので寒すぎて・・・。


3月からは再開しようと思ったけど、花粉や黄砂も含めて、なかなかタイミングが合わなくて・・・。

言い訳はさておき、今回は大阪メトロのぶらりウォークから、2023年に開催されたコース。
正式名称は、「空港の町をぶらり歩く、足の神様 服部天神宮から伊丹スカイパーク・お酒の白雪コース」を巡ってみる。
・・・どうでも良いけど、長い名前!

スタートは、大阪メトロの江坂駅から。

ひとまず西へ向かって歩いていると、桜がきれいに咲いていた。
6〜7分咲きといったところか。
ようやく春なんですね〜。

古くからの街なんだろう、蔵のある家を見かけた。

古民家も。

天竺川で北へ向かい、見つけた石碑。
経塚と言って、天竺川の洪水から人々を守るために経典を埋めたそうだ。

天竺川、なるほど天井川になっている。

さて立ち寄りポイントである、服部住吉神社。
創建の時期については詳らかでないものの、仁平2年(1152年)に本殿・鳥居等を再建した、との記録が社記に残されておりそれ以前と推測される。
現在の社殿は、1961年(昭和36年)に復興された。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋。

境内には、住吉稲荷大明神。
いわゆる映える写真!?

そのまま西へ向かうと、今度は服部天神宮。
先程の服部住吉神社と並んで、ここ豊中市服部を代表する神社だそう。

写真にもあるが、足の神様が祀られているそうなので、これは参っておかないと!
相変わらずの足裏の痛み、死ぬまで付き合う覚悟はしているが少しでも長持ちしてほしいもの。

言い伝えによると、菅原道真が左遷され任地へ赴く途中、当地で持病の脚気に襲われ動けなくなった。そこで里人の勧めるままに平癒を祈念したところ、たちまち健康を取り戻して任地へ辿り着けたそうです。

草履堂 – 草鞋や下駄などが奉納されている。
「わらじ堂」の名の由来は、かつて足の病に悩むものが自分で作ったわらじを納めたことによるもの。
足の病気の平癒を願う人の他にも、サッカーやマラソンなどの主に足を使うスポーツを行っている人からも信仰されている。

境内には戎神社も。

境内をブラブラしてお陰で少し休憩できたかも。
まだ今日のコースの半分もいってないのに、久しぶりの歩きで足腰に張りが出てきている。
今回は途中に駅がないので、途中棄権は出来ないぞっと!

桜があちこちで咲いているので、休憩しながら完歩を目指すとしよう。

後半は、次回に。

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