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守口から天満まで・・・京阪ウォーキングマップ②

以前にも訪れている赤川鉄橋。

淀川をさかのぼる(その3)(2020年9月)

錆だろうか?赤茶けた風合いが何とも言えない。

城東貨物線の単線であったころには、人も通れたという。今は、複線化されたおおさか東線。ちょうど、電車が走っていった。

依然、風が強い!

土手の周囲に緑の無いのが季節を表している。梅田(大阪)の高層ビル群。

毛馬閘門。

何度も取り上げているので、アングルを変えて撮ってみた。

与謝野蕪村の生誕地石碑と毛馬閘門と梅田のビル群。

この角度もなかなか良いんじゃない?

いつも開いている鉄扇が閉じられている。

淀川をさかのぼる(その2)

淀川改修紀功碑。 明治29年より始められた淀川改修工事は、上流部では瀬田川の浚渫(しゅんせつ)と南郷洗堰の設置による琵琶湖水位の安定化、中流域では河川の屈曲部や川幅の改良、下流部では毛馬から下流を川幅を広げ直線的に大阪湾に注ぐという、大規模かつ横断的なものであった。工事は同42年に概ね終了し、これを記念して毛馬閘門と洗堰の間に淀川改修紀功碑が建設された。出典:大阪市ホームページhttps://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/page/0000009187.html)

旧の閘門。

さて、ここから亀岡街道を歩くが、街道感はゼロ。 

天六に近づくにつれて、味のあるお店が増えてくる。(独断的意見)

奴寿司と春駒。どちらも激安且つ美味しいお寿司屋さん、この近くに勤めていた時には良くお世話になった。お昼時には行列も出来ていたが、今はどうだろう?

天神橋筋商店街に入る。この辺りは天六、商店街は南北およそ870mにもわたり、古くから天神祭で有名な大阪天満宮の門前町として栄えた。南北方向の商店街に対して、東西にもいくつもの道が交錯しており、周辺には美味しくて安いお店がひしめいている。

創業50年近くになる「大一そば」天満店。飲んだ後には良くお世話になった。

と言うことで、亀岡街道はこの先高麗橋まで続くが今回はここで終了。通勤で何度も何度もお世話になった、JR環状線天満駅から帰途に就くことに。

このあたり、何も変わっていないなあ。

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